高所得で、将来の老後資金の貯蓄も十分にある人は別ですが、
もう副業するのは、当たり前の時代になってきました。
何か副業してますか?
給料も上がらない、物価も高騰し続けている。
節約するにも限度がある。
今は何とか生活出来ているけど、この先は大丈夫なのか?
子供の学費は?
老後資金は?
年金だけで生活できるのか?
退職金だけで十分か?
旅行や趣味が出来なくなっても、我慢し続けるのか?
こんな事考えてたら、何もしない今のままでは「不安」じゃないですか?
2018年に定められた「副業・兼業の促進に関するガイドライン」ですが、
2022年7月に政府はこれを改定しました。
政府が副業を推進する5つの理由
①企業のイノベーション促進
副業によって社員が多様なスキルや経験を身につけることで、
新たな事業のアイデアが誕生し新規事業の創出につながるでしょう。
その結果、さまざまな企業におけるイノベーションが促進され、
日本全体の経済成長が実現できると期待できます。
②企業の人材確保
副業が推進されることで、柔軟かつ多様な働き方が実現され、
企業は人材の確保がしやすくなると期待されます。
③スキル獲得と人材育成
副業によって多様なスキルや経験を積むことで、
本業はもちろんのこと社外でも通用する人材が育ちます。
結果的に、副業解禁は企業にとってもメリットにつながるといえるでしょう。
④所得の増加
副業によって本業以外の所得を得られるようになると、
ゆとりのある生活が送れるようになります。
必要最低限の生活費は本業からの収入によってまかない、
趣味につかうお金などを副業によって得ることで、消費が活性化します。
その結果、日本における経済全体へ波及効果が期待でき、
デフレを脱却する起爆剤にもなり得るでしょう。
⑤地方創生の実現
テレワークに対応(インターネットビジネス)できる副業の場合、
都市部で働きながら地方の企業からの仕事を受注することも可能です。
特に地方の人で不足は深刻で、
求人を募集しても自社にマッチする人材が集まってこない事も
珍しくはありません。
副業を解禁することで地方の人手不足を解消すると同時に、
副業人材がノウハウを生かしながら
地方の経済活性化にも貢献できます。
政府はこういう理由をあげています。
でも実際はどうなのか?
今生活していくのが厳しい。
借金が多くてどうしよう。
老後は年金だじゃ足りないのに、貯蓄がない。
など不安があるから、副業もしないとならない。
私もそうですが、こういう人多いと思うんです。
じゃあどんな副業したら良いのか?
バイトに行く?
仕事しながらだと、時間の確保や体力的にも厳しいですよ。
そもそも60代、70代でもバイトし続けないとならないのか?
病気やケガで働けなくなったら、どうするのか?
そう考えると、やっぱりインターネットビジネスですよね。
でもインターネットビジネスでも色々あるけど、何がいいのか?
長く続けれるビジネスがいいですよね?
例えば物販はどうでしょう?
実際は、仕入れ・検品・梱包・発送をしないとならない。
「労働収入」です。
沢山稼ごうと思ったら、沢山作業しないとならない。
年老いてからなら、更にキツイですよね。
仕入れたものが売れなかったら、ロスになってしまうし。
例えば動画編集とか、何かスキルを身に付ければ稼げるのか?
ここに隠れた落とし穴が、、、
スクール入って動画編集のスキルを身に付けて、
これから稼いでいこうって思っていたのに、、、
集客ができない。
動画編集を依頼してくれる人がいない。
結果稼げなくて挫折。
なんて事もよく聞く話しです。
じゃあ何がいいの?
それは「WEBマーケティング」です!
WEB上で集客して、商品用意して、販売する。
これがWEBマーケティングです。
もちろん「集客」「商品」「販売」のスキルは必要です。
どうせ何かを学ぶなら、ここから学ばないと意味がありません。
何もせずに楽して稼ぎたいって方は、結局稼げないと思います。
今苦労して、後で楽する。
私はこう考えています。
WEBマーケティングが出来る様になると、
集客できるようになる
自分の商品を作れる様になる(誰かの商品を代理で販売も可)
販売もできる様になる
ビジネスにおいて大切な事が、WEB上で出来る様になるので、
長く継続してやる事が出来る。
最終的には、仕組みを作って自動化させていく。
場所も時間も自由になります。
収益を得ながら。
これで老後も安心ですよね?
だからWEBマーケティングがいいんですよ。
副業というよりは、本業になってしまうかなとは思いますがね。