ビジネスマインド・学びのアウトプット!

本音の再挑戦ログ / 営業×WEBの要点

本気で変わりたいなら、「やれない理由」を封印しよう

今、ある企画で

「LP(ランディングページ)の視聴者数を1ヵ月で1万件にする」

という課題にチャレンジしています。

 

正直、最初にこの数字を見たときは「無理だろ...」って思いました。

 

1万っていう数字、普通に生活していたら、あまり現実味がありません。

「そんなの出来る人が限られてるでしょ」と思いたくもなります。

 

でも、

 

この数字を見て「無理だ」と思って行動しない人と、

「どうすればできるのか?」と考えて、すぐに手を動かす人

未来が大きく分かれるのは、まさにこの瞬間なんですよね。

 

 

 

無理そうでも、考えることをやめたら終わり

 

たとえば、あなたが副業で月30万円を目指しているとして、

「そんなの無理」「今の自分にはスキルがない」と思っていたら、

その時点で、未来の可能性を自分で潰してしまっていると思うんです。

 

でも、仮に達成できるか分からなくても、

「どうすれば1万件を目指せるのか?」と考え始めた瞬間から、

脳が答えを探し始めます。

 

実際に、今回の企画でも

「どんな導線が効果的か?」

「どの媒体からが良いのか?」

「どんなアクションをすれば見て貰えるのか?」

「バズらせるにはどうしたら良いのか?」

 

そんなことを必死で考えているうちに、

どんどん”現実的な道筋”が見えてくるはずです。

 

 

 

動き出した人にしか、次の景色は見えない

 

多くの人が、「準備ができてから動こう」と思いがちです。

でも本当は、動きながら整えていくしかないんです。

 

今回も、最初から全ての戦略が整っていたわけではありません。

 

でも、行動してみて初めて気づくこともあって、

修正してまた前に進んで、、、の繰り返しです。

 

そして、それをやているうちに気付くんです。

 

「やれない理由を並べる暇があったら、1つでも多く行動してた方が近付ける」

っていうことに。

 

特に期限もある中、考えているだけで何も行動しないのは時間がもったいない。

 

 

 

本気で変わりたいなら、「やれない理由」はもう捨てる

 

人は、やらない理由を考えるプロです。

・時間がない

・お金がない

・家族が反対する

・自身がない

・やり方がわからない、スキルがない

 

でも、変わっていく人はどこかで

「やれない理由」よりも「やる理由」を選んだ人です。

 

実際、ビジネスで成功されている方で、

「やれない理由」を言う人っていないと思います。

 

たった1ヵ月、収集してやる。

まずは決めて、動いてみる。

すると、そこから見える世界が変わってくると思います。

 

本気で変わりたいなら、

「やれない理由」を封印して、

まずは”やれること”から始めてみてください。

 

やれない理由を消していくたびに、

あなたの可能性は確実に広がっていきます。

 

私もそう信じて、日々頑張っています。