先日お話しした40代の女性の方。
会社員時代には、それなりのポジションまで上がられていました。
仕事もできて、責任のある立場で部下を指導する様なポジションにもなったそうです。
でも、どうしても叶わなかったことがあった。
「経営に口を出せない」
「決定権が自分にない」
そんなもどかしさを感じていたといいます。
自分で決める人生を歩みたい。だから、起業を選んだ
指示を受けて動くだけの仕事ではなく、
「自分で決め、自分で動く」そんな人生を歩みたい。
その強い想いから、会社を辞め、独立を選ばれました。
しかし、現実はそう甘くはなかった。
起業して1年半。
頑張っているのに、思ったような成果が出ない。
何とかしようと起業塾にも入ったけど、
学べたのはSNSの初歩的な部分だけ。
「もっと大事なところを知りたかったのに...」
そう思っても、時間とお金は過ぎていく。
そして気づいたのは、
「私には、収入源が1本しかない」
「これがダメになったら、何も残らない」
という事実でした。
起業して気づいた、”収入の柱”を複数持つ大切さ
一つビジネスを軌道に乗せるのは、簡単なことではありません。
ましてや、初めての起業ならなおさら。
そんな中で感じるのが、収入が一本しかないというリスクの大きさ。
・体調を壊したら終わりかもしれない
・今のビジネスの需要がなくなったら...
・突然トラブルが起きて止まったら?
どれも、実際に起こり得ることです。
そして彼女は、「もう一本、別の安定した柱が必要だ」と気づいたのです。
WEBマーケティングという選択肢
彼女がたどり着いたのが、WEBマーケティングという手段でした。
ネット環境とPCがあれば、時間や場所に縛られずに収益を得られる。
コンテンツ販売や情報発信を通じて、仕組み化することもできる。
しかもそれは、本業である自身のビジネスの集客にも繋がる。
副業ではなく、「もう一つの事業」として
将来的に大きな柱になる可能性もある。
私自身、この方のお話しをききながら強く感じたのは、
この方は絶対にWEBマーケティングをやるべき人だと思ったことです。
決断するのは「今」なのかもしれない
彼女は、まだ検討段階です。
でも、これまでの経験、想い、努力の積み重ねを見る限り、
「やるべき理由」は、すでに十分に揃っているように思います。
あとは、踏み出すかどうか。
その一歩が、未来を変える起点になるのかもしれません。
あなたにも同じことが言えるかもしれません
・今の働き方に疑問を持っている
・起業したけどうまくいかない
・収入源が1本しかないことが不安
・もっと自由に、自分の意思で人生を動かしたい
もし、あなたもそんな想いがあるのなら、
今が「次の一歩を考えるタイミング」なのかもしれません。
収入の柱をもう一本。未来への保険ではなく、可能性への投資として。
今の自分に、何ができるか。何から始めるか。
それを考える時間を、ぜひ今日、少しだけ取ってみてください。