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本音の再挑戦ログ / 営業×WEBの要点

固定費の“限界”まで削って分かったこと。残りは稼ぐ力に全振りする(体験談)

49歳で退職。

家計が厳しい中で、私が実際にやった固定費の見直しと、

その先に決めた方針を書きます。

固定電話・新聞・ジム・サブスク・保険の整理と、収入を増やすための考え方。

 

 

 

正直に言うと、固定費が重くて家計はずっと苦しかった。

「このままだと全部を失うかもしれない」という不安がはっきりしてきて、

先月末に会社を辞め、あらためて挑戦に向けて動き始めました。

 

最初に手をつけたのは、やっぱり“出ていくお金”。

**削れるものは削る。

限界まで削ったら、残りは稼ぐ力を上げる。

**今日は、私が実際にやったことと、そこで決めた方針を残しておきます。

 

 

 

固定費は「やれば下がる」が、どこかで必ず“下げ止まる”

だから私は、無駄は徹底的に落とし、残りは収入を増やすことに全振りする、

と決めました。

今後、収入が増えても固定費はむやみに増やさない

これを自分へのルールにします。

 

 

 

ここからは、手を動かしてやったことです。どれも難しくはありません。

1. 固定電話の解約

家ではまったく使っていないのに毎月の支払いだけ続いていた固定電話。

番号に未練はあったけれど、実用性を優先して解約。

“使っていないのに払っている系”は、感情より現実で判断しました。

2. 新聞の解約

ニュースはネットとアプリで十分追えるようになっていました。

朝のルーティンは、紙からスマホのニュースアプリへ。

情報は変わらないのに、毎月の固定費は軽くなりました。

3. ジムの解約

数か月、通えていませんでした。

ここは思い切ってゼロに。

代わりに、自宅の筋トレ+近所のランニングへ切り替え。

気持ちのハードルが下がって、逆に運動頻度は上がりました。

4. サブスクの見直し

過去3か月のカード明細を見返して、**“使っていない/ほぼ代替できる”**ものを解約。

必要なものは残す。

全部をゼロにせず、楽しみ枠は1つだけ残すと決めたら、反動も少なかったです。

5. ちょうど満期だった保険は更新せず解約

更新の連絡が来て、ここは見直しの好機だと思いました。

更新=惰性になりがちですが、「いまの私に必要か?」で判断。

不要と決めたものは継続しませんでした。

6. 住宅ローンなどは“見直し不可”だった

条件的に動かせないものは、無理にいじりませんでした。

ここは触らない判断も行動だと思っています。

 


 

こうしてみると、固定費はスリムになった。

でも同時に、**これ以上は落とせない“限界ライン”**も見えました。

ここから先は、収入をどう増やすかに集中します。

 

 

 

もし同じように悩んでいるなら、今日やるのは1つだけで十分です。

 

スマホのメモに、「いま避けたいこと」を一行

次の行に、“絶対額が大きい固定費”を1つだけ書く。

書けたら、その項目のサポート窓口(解約/変更ページ)を検索してブックマーク

次の日、そこを開くだけで進みます。

私は、この“前日の1クリック準備”で行動できました。

 


 

おわりに

固定費は限界まで削った。

これからは、営業×WEBで“稼ぐ力”に全振りします。

ただし、収入が増えても固定費は増やさない

ここはブレない約束として残します。

 

挑戦の記録はブログとInstagramにまとめていきます。

興味があれば、ときどき覗いてください。