条件を見直したり、やり方を調べたり。
もちろん大事なんですけど、最近あらためて思うんですよね。
たとえば転職活動でも、副業でも、何かを立て直す時でも。
条件ややり方も大事だけど、
結局いちばん止まりやすいのは「気持ちの扱い方」なんだなって。
「これでいいのかな」
「またダメだったらどうしよう」
「今さら遅いかな」
頭では分かってるのに、手が止まる。
調べて終わる。
“やった気”にはなるけど、前に進んだ感じがしない。
私もまさに、ここで何度も止まりました。
条件を変えたくなるけど、先に変えるのは“動き方”だった
止まってる時って、条件を変えたくなるんですよね。
・もっといい求人があるかも
・もっといいやり方があるかも
・もっと自分に向いてる方法があるかも
でも実際は、条件を追いかけるほど、行動が薄くなる感覚もあります。
「もっと良いのがあるはず」で、いつまでも決められない。
決められないから、動けない。
動けないから、不安が増える。
このループ、かなり強いです。
だから最近は、条件を詰める前に、まず“動き方”を先に整えるようにしています。
私がいちばん効いたのは
「今日の1つ」を決めることでした
大げさなことじゃなくていいんです。
むしろ大きくすると、続かない。
私がいちばん早いと感じたのは、これでした。
「今日の1つ」を決める。
・応募するなら、まず1社だけ
・書類なら、まず自己PRの1行だけ
・副業なら、まず投稿の下書きだけ
・学びなら、まず1ページだけ
“今日の1つ”が決まると、迷いが減るんですよ。
迷いが減ると、手が動く。
手が動くと、少し気持ちが落ち着く。
この順番です。
うまくいってる人って、
気持ちが強いんじゃなくて「戻り方」が上手い
これもよく勘違いされるんですけど、
うまくいってる人って、気持ちが強いわけじゃないんですよね。
落ち込むし、迷うし、止まります。
でも違うのは、戻り方。
・落ちても、次の日に小さく再開する
・迷っても、今日の1つだけはやる
・完璧じゃなくても、出してみる
この“戻り方”が上手いだけだと思っています。
私も今年は、これを積み上げていきます。
「整える」って、気合いじゃなくて“仕組み”にしたい
気合いで続けるのって、しんどいです。
波があるから。
だから、波があっても進むために、
「迷った時に戻れる場所」みたいなものを作っておくのが大事だなと。
経験そのものはすぐ変えられない。
でも、伝え方と準備の仕方は変えられる。
この感覚があるだけで、焦り方が変わります。
最近、こういうのも作ってみました
(止まりやすい所の“補助輪”)
転職寄りの話にはなるんですが、
書類選考で止まる人が本当に多いので、補助輪としてまとめています。
特に多いのが、能力が足りないというより、
“伝え方のズレ”で落ちているパターン。
だからまずは、自己PRだけでも整えやすいように
【無料PDF:自己PRチェックリスト(1枚)】を用意しています。
受け取ってすぐ使えるように、1枚にまとめました。
今日、これだけやってみてください
もし今、止まってる感覚が少しでもあるなら。
今日のうちに、これだけやってみてください。
「今日の1つ」を決める。
そして、5分だけやる。
5分で終わっても大丈夫です。
大事なのは「動いた」という事実です。
それがあるだけで、明日が変わります。
もし「自己PR、どこ直せばいいか分からない…」ってなったら、
【無料PDF:自己PRチェックリスト(1枚)】を受け取って、
まずチェックしてみてください。
▼再起の全体像/無料テンプレまとめ(ここから)
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home
今日も、同じ状況の人に届けば嬉しいです。