今日は広告グループのミーティングに参加してきました。
バナーの数値は良い。
クリックも取れているし、入口の反応は悪くない。
でも、LINE登録数が伸びない。
登録後の数字も良くない。
これ、地味にキツいです。
「入口は良いのに、ゴールに届かない」って、
頑張ってる分だけ空回りした感じがします。
ただ、今日改めて思ったのは、
これは“才能”とか“センス”じゃなくて、ほぼ手順の問題だなということ。
入口が良いなら、疑う場所はもう決まっている
広告の反応が良いなら、問題はだいたいこのどこかです。
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LPで登録する理由が伝わっていない
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登録までの動線が分かりにくい
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登録後に「最初の1つ」が重い/不明
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期待していた内容と違って離脱している
これって、気合でどうにかする話じゃなくて、
「どこで止まってるか」を見て、そこを直すだけなんですよね。
だからこそ、やることもシンプル。
直すべきは“文章”じゃなくて“止まるポイント”
LPって、文章を上手くしようとすると迷走しがちです。
それよりも、見るべきはここ。
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どこでスクロールが止まる?
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CTAは押されてる?
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押した後に不安が出てない?
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LINE追加後、最初の行動はできてる?
止まってる場所が見えたら、直すのは一点だけでいい。
全部を直そうとすると、結局どこが効いたのか分からなくなります。
今の私は「入口→登録→初動」を整えるフェーズ
転職もそうだし、Webマーケも同じだなと思うんです。
経験はすぐに増やせないけど、
“伝え方”と“流れ”は変えられる。
だから私は、今日も淡々と整えます。
「反応はあるのに、結果が出ない」
この状態って、一番もったいない。
逆に言えば、ここさえ直せば伸びる可能性が高いってことでもある。
今日の1つ
もし今、「頑張ってるのに結果が出ない」なら、
“どこで止まってるか”を1つだけ確認してみてください。
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LPなら「最初の画面で登録する理由が伝わってるか」
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登録後なら「最初の案内が、迷わずできる内容か」
やることを増やすんじゃなくて、
止まってる1ヶ所を直す。
これだけで流れが変わります。
再起プロジェクトの全体像(まとめページ)はプロフィールのリンクから見られます。
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home