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本音の再挑戦ログ / 営業×WEBの要点

目標を“目に入る場所”に置いたら、行動が変わった。

先月、いろいろ迷いが重なった時期がありました。

 

「このままで本当に大丈夫なのか」

「やりたい方向はあるのに、現実の不安が消えない」

そんな状態で、頭の中だけが忙しくて、行動が散らかっていく感覚がありました。

 

そのとき、参考程度に鑑定を受けてみました。

私は占いを“答えを決めてもらうもの”とは思っていません。

ただ、第三者の視点で自分の迷いを言語化する材料として使うのはアリだな、と。

そしてもう一つ正直な理由は、背中を少し押してほしかったからです。

 

鑑定の中で言われたのが、あるイメージと言葉でした。

深い藍色の光を思い浮かべて、足元に金色の光が広がり、地面と強く繋がる感覚。

そして、心の中で唱える言葉。

 

こういうものを、私は“信じ切る”というより、「素直にやってみる」タイプです。

やる前から否定して動けないより、まず試して、自分の状態が変わるかを見たい。

だからそのアドバイスも、いったんそのまま受け取ってやってみることにしました。

 

ただ、私の中ではもう一つ、ずっと腑に落ちている話があります。

以前メンターから聞いた言葉です。

 

成功する人は、途中でやめない。

成功するまで続けただけ。

途中でやめるのは、目標を忘れるから。

だから、目標は“目に入る場所”に置く。

 

この話が、今回のアドバイスと綺麗につながりました。

結局、私が弱いのは才能でも環境でもなく、

目標が視界から消える瞬間なんだと思います。

 

目標が見えなくなると、人はブレます。

ブレると、行動が小さくなる。

小さくなると、結果が止まる。

止まると、不安が増える。

この循環に入ると、抜けるのが一気に難しくなります。

 

だから私は、待ち受けを作りました。
AIで“イメージ”画像を作って、

そこに「直近の目標」と「自分を立て直すための言葉」を入れました。

 

ポイントは、やる気を上げることよりも、

自分はできると自分に言い聞かせる事です。

 

 

2月は、もう始まっています。

私にとってこの1ヶ月は、結果を取りにいく“勝負の月”。

一定の成果が出せれば、次のフェーズに進める可能性がある。

そうなれば、収入のステージが大きく変わる未来も見えてくる。

 

だから「準備してから動く」では遅い。

今この時点から、毎日を“勝負の設計”に切り替える必要がありました。

 

よく「行動すれば未来が来る」と言います。

でも私は最近、順番が逆だと感じています。

 

未来を決める → その未来に合う行動を選ぶ

 

行動が先だと、気分で動いてしまう。

未来が先だと、迷いが出ても選び直せる。

この差は大きいです。

 

待ち受けにした言葉は、私にとって“魔法”ではありません。

でも、目標を毎日目に入れるだけで、行動が変わる瞬間が確かにありました。

 

たまたまかもしれない。

でも、たまたまでもいい。

良い方向に転ぶ確率を上げる習慣なら、私は続けたいと思いました。

 

もし今、迷いが消えない人がいたら。

意志の強さで乗り切るより、目標が毎日目に入る仕組みを先に作ってみてください。

気持ちが落ちた日に、自分を戻せる場所があるだけで、行動は止まりにくくなります。

 

私も、今日からまた積み上げます。

未来を決めて、行動を選ぶ。

そして、振り返って改善する。

この繰り返しで、現実を動かしていきます。

 

▼ブログまとめページ(再設計ロードマップ)
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