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本音の再挑戦ログ / 営業×WEBの要点

日曜に検証を強めた日。見るべき数字は3つ

今朝から、新しい広告の配信が始まりました。

 

今日は日曜日ということもあって、

**いつもより広告費をかけて「検証モード」**で回してみました。

 

ただ、先に大前提として書いておきたいのは、

広告は1日目で結論を出さないということです。

 

むしろ1日目は、良い数字が出ても悪い数字が出ても「ブレ」が大きい。

判断材料としては弱い。

だからこそ、今日は“結果”よりも“変化”を丁寧に拾う日にしました。

 

 

まず良かったのは、クリック単価が少し下がった点です。

 

クリック単価は、広告が1回クリックされるのにかかった費用の目安。

ここが下がると、同じ予算でもクリック数が増えやすくなります。

広告の入口としては悪くない動きです。

 

一方で気になったのが、インプレッション単価が少し上がったこと。

 

インプレッションは広告が表示された回数で、インプレッション単価は

「表示させるのにどれくらいコストがかかっているか」の目安です。

ここが上がりすぎると、

そもそも広告が広がりにくくなる可能性があるので注意が必要。

とはいえ、現時点ではまだ許容範囲かなと見ています。

 

次に動画の指標。

今日は、フック率(冒頭で見てもらえた割合)が少し上がった一方で、

継続率(途中まで見続けてもらえた割合)が少し下がったという動きがありました。

 

これは簡単に言うと、

「最初の掴みは良くなったけど、途中で離脱している人も増えた」

という可能性がある、ということです。

 

ここ、すごく大事だと思っています。

広告って、数字が良くなった・悪くなったの二択じゃなくて、

“どこが良くて、どこが弱いか”を分解して改善していくゲームなんですよね。

 

フックが取れているなら、次は途中の流れ。

視聴が落ちるポイントがあるなら、

言い回し、テンポ、情報量、見せ方…直す場所は必ず見つかる。

 

そして、しばらく登録が止まっていた中で、今日はLINE登録が1件ありました。

 

この1件だけで「当たり」とは言いません。たまたまの可能性もあります。

でも、広告やLPを整えた後に「ゼロではなくなった」という事実は、

次の改善に繋げる材料になります。

 

ここから先、やることはシンプルです。

まずは数日〜1週間、数字のブレが落ち着くまで確認を続ける。

クリックが増えてきたタイミングで、次に見るのがLP(ランディングページ)です。

 

特に、ヒートマップは必須。

ヒートマップは、LPのどこまで読まれているか、どこで離脱しているかが見えるので、

広告が良くても登録が伸びない原因が

「LP側」なのか「広告側」なのか切り分けできます。

 

広告だけをいじり続けて沼に入るのは避けたいので、

数字が溜まったら必ずLPもセットで見ます。

 

結局、広告で勝つのは才能じゃなくて、検証の精度と改善の回数だと思っています。

数字を見て、仮説を立てて、小さく直して、また数字で確かめる。

これを淡々と続けた人が、最後に強くなる。

 

ここまで見てくれた方へ

もし今「伸びない」「反応が少ない」で止まりそうなら、

今日これだけやってみてください。

 

“数字を1つだけ選んで、理由をメモする”

 

クリック単価でも、冒頭の視聴でも、離脱率でもいい。

1つ決めて、1行メモする。

それだけで、次の改善が具体的になります。

 

続き(私の考え方や改善の記録)は、ここにまとめています。
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https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home