今日は失業手当の認定日で、ハローワークへ行ってきました。
手続き自体は淡々と進むのですが、
今日はどうしても確認したいことがあって、窓口で質問してきました。
聞きたかったのは、再就職手当の要件です。
「どこかの会社に就職する」以外に、業務委託や開業のような形でも対象になるのか。
正直、もらえるものは条件を満たすなら、きちんともらっておきたい。
いまの自分にとっては、それが現実的な判断です。
結果としては「条件によるが可能」。
さらに、再就職手当を使わずに、
残っている失業手当を条件を満たしながら再開する選択肢もある、
という話も聞けました。
これが今日、一番大きかったです。
ここで、頭の中で少し景色が変わりました。
「転職か、WEBマーケか」みたいに二択で考えていたけれど、
現実的にはその間に“第三の形”がある。
それが、WEBマーケティングを伸ばす前提で、
フルリモートの営業系業務委託(または開業)を組み合わせるという選択です。
会社員として働くと、時間が固定されやすい。
どれだけ本気でWEBマーケを伸ばしたくても、
どうしても「体力と時間」が削られていく。
その積み重ねで、せっかく掴みかけている流れが止まるのが怖い。
一方で、業務委託や開業は、固定給ではなく実績次第。
そこに不安がゼロなわけではありません。
むしろ正直、不安はある。
ただ、ここで今日あらためて思ったんです。
「会社員=安定」って、今の時代はもう言い切れない。
会社の方針転換、縮小、業績悪化、突然の配置転換。
倒産だってゼロじゃない。
リスクがない道なんて、どこにもない。
だったら、リスクの形が違うだけなら、私は“自分の軸が残る方”を選びたい。
時間も場所も縛られにくく、
自分の努力がそのまま結果に返ってくる可能性がある働き方。
そして何より、自分が本当に伸ばしたい軸を潰さない働き方です。
営業の仕事を業務委託で続けるなら、今までの経験も活かせる。
さらに、営業スキルはWEBマーケでも直結します。
結局、集客して、信頼を作って、価値を伝えて、意思決定まで伴走する。
形は違っても、やっていることの本質は近い。
そして将来的には、自分で集客して、コンテンツを作って、販売する。
ここまで繋げられたら、働き方の主導権は一気に自分に戻ってくると思っています。
“収入の柱を増やす”どころか、
収入を生み出す仕組みを自分の側に持つという状態です。
早く、時間もお金も自分でコントロールできるようになりたい。
そのために、今日見えた選択肢はかなり現実的だと感じました。
いま自分がやるべきことは、もうシンプルです。
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使える制度は正しく理解して、条件を満たす形で活用する
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軸(WEBマーケ)を伸ばす時間を確保する
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その上で、生活の土台になる動きを“並行して”作る
不安がゼロになるのを待っていたら、たぶん何も変わりません。
だから私は、不安があるままでも、前に進める形を選ぶ。
今日の認定日は、その方向性を決めるきっかけになりました。
最後に、読んでくださった方へ。
もし今「転職か、副業か」「安定か、挑戦か」で迷っているなら、
二択にしなくていいと思います。
“軸を残しながら現実も守れる形”は、探せば必ずあります。
大事なのは、迷いを長引かせることより、まず一つだけ行動を決めること。
私の整理した流れと、今やっていることはここにまとめています。
◇私の再設計ロードマップ(まとめ)
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home