ビジネスマインド・学びのアウトプット!

本音の再挑戦ログ / 営業×WEBの要点

クロージングの先にある現実と、私ができること

3月に入って、もう1週間が過ぎました。

正直、なかなか結果に結びつかなくて、どうしても焦りが出てしまいます。

 

話は前に進んでいる。

クロージングで「やりたい」「やります」と意思表示をもらえることもある。

必要性はしっかり捉えられている。

ここまでは、悪くない。

 

でも、最後の最後で止まる理由が、ほぼ同じなんです。

資金面。

 

「気持ちはあるけど、今は払えない」

「必要だと思う。でも現実的に厳しい」

こういう方が多い。

 

ここって、こちらの努力だけではどうにもならない部分もあります。

必要性を伝える力が上がれば解決する話でもない。

どれだけ納得しても、現金がなければ動けない。

これは現実です。

 

ただ、だからといって「じゃあ仕方ない」で終わらせたくないとも思いました。

 

その人にとっても、今の状況は苦しい。

動きたいのに動けない。

必要性が分かっているのに資金が足りない。

この状態って、本人が一番つらいと思うんです。

 

だから最近、私は資金繰りの部分でも、できる範囲でお手伝いをしています。

もちろん、無理に何かを勧めるわけではありません。

ただ「どういう選択肢があるか」を一緒に整理する。

 

私は仕事柄、住宅ローンを長年扱ってきたので、

ローンの仕組みはある程度理解しています。

そして、これまでいろんな経験をさせてもらう中で、普通のクレジットカードや分割、

審査の見られ方なども、自然と詳しくなってきました。

 

だから最近は、ビジネスの話だけじゃなくて、

「資金繰りの相談」をされることが増えてきたんです。

 

これって、少し不思議な感覚でもあります。

自分は稼ぐために動いているのに、

結果として「お金の相談」を受けるようになっている。

でも、今日あらためて思いました。

 

こういう形でも、誰かの役に立てるのは、素直にいいなと。

 

そして、ここで大事なのは、

資金繰りの相談って、かなり踏み込んだ話になるということです。

 

現状を聞かないと、組み立てられない。

家計、支払い、借入、カード、ローン。

正直、言いにくいことも多いはずです。

 

それでも相談してくれるのは、

結局、信頼があるからだと思います。

 

信頼がない相手に、そんな話はしない。

だから、結果がすぐに出ない今でも、

私は別の形で信頼が積み上がっているのかもしれない。

そう思うと、焦りが少しだけ落ち着きました。

 

もちろん、結果は欲しいです。

3月はチャンスの月だと思って動いているし、早く形にしたい。

でも同時に、こういう「役に立てる自分」も積み上げていけたら、

最終的にそれが収入にも繋がっていく。

そんな流れを作りたいと思っています。

 

焦りは消えません。

でも、焦って雑になるのが一番良くない。

だから今日も、目の前の人にとって必要なことを一つずつ整理して、

前に進める形を作っていきます。

 

そして、自分自身にも言い聞かせます。

結果は、信頼の先に出てくる。

今は、その土台を積み上げている途中なんだと。

 

▼ブログまとめページ(私の再設計ロードマップ)
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-hom