ビジネスマインド・学びのアウトプット!

本音の再挑戦ログ / 営業×WEBの要点

ただ見るより、動いた方が分かることがある

今日は、昨日と今日でショート動画を20本撮り溜めして、

それを編集して、今日と明日の配信予約まで終わらせました。

 

やってみて思ったのは、やっぱり1本ずつその場でやるより、

まとめて進めた方がかなり効率がいいということです。

 

毎回ゼロから考えて、撮って、編集して、出して、という流れを繰り返すより、

撮る時は撮る、編集する時は編集する、と分けた方が頭も切り替えやすいです。

 

こういうのは実際にやってみないと分からないですね。

 

何となくその場で1本ずつ作る方が楽に見えることもあります。

でも、実際には切り替えの回数が増える分、

思っている以上に時間を使っていたんだと思います。

 

今回は20本まとめて動かしたことで、かなりその感覚がありました。

 

効率よく進めるには、気合いよりやり方の方が大事なこともある。

今日はそこをかなり感じました。

 

そして今日は、新しい仕事の資料も見返していました。

 

ただ読むというより、

お客さんにとってどういう必要性があるのか。

そのために、どの話の流れで何を伝えるといいのか。

どういうことをヒアリングしないといけないのか。

そういう視点で考えながらまとめていました。

 

その中で感じたのは、ただ資料を見ていた時よりも、

かなり見え方が変わってきたということです。

 

最初は、覚えないといけないことが多いなとか、

言い回しが難しいなとか、

どうしても自分が話す側の目線で見てしまいます。

 

でも少しずつ、

相手にとって何が必要なのか、

どこで引っかかるのか、

何を先に知りたいのか、

そういう見方に変わってくると、同じ資料でも全然違って見えてきます。

 

これは大きいなと思いました。

 

ただ内容を覚えるだけではなく、

この話は相手にとって何の意味があるのかを考えながら見ると、

言葉の重みも変わってきます。

 

何を伝えるかだけではなく、

なぜそれを伝えるのか。

どの順番で伝えるのか。

どこで聞くべきなのか。

そこが少しずつ整理されてきました。

 

やっぱり、やりながら見え方が変わることって多いですね。

 

最初は全体がぼんやりしていても、

実際に手を動かして、まとめて、考えていく中で、

少しずつ輪郭が出てくる。

 

今日は、動画の作り方もそうでしたし、

仕事の資料の見え方もそうでした。

 

どちらも共通していたのは、

ただ目の前の作業をこなすより、

少しやり方や視点を変えるだけで、進みやすさも理解も変わるということです。

 

毎回その場しのぎでやるより、

まとめて進める。

ただ覚えるより、相手目線で整理する。

こういう違いが、あとでかなり効いてくる気がします。

 

今日は、量も動かしましたが、

それ以上に、やり方と見方が少し変わった日だったと思います。

 

今日の1つは、

同じことでも、やり方を変えると効率も理解の深さも変わるということです。

この感覚をうまく使いながら、次も進めていこうと思います。

 

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