ビジネスマインド・学びのアウトプット!

本音の再挑戦ログ / 営業×WEBの要点

いけるかもしれないと思った時ほど、最後まで分からない

今日は、新しい仕事での初面談がありました。

 

やってみてまず感じたのは、想定以上に時間がかかってしまったことです。

 

初めてだったこともありますが、

思っていたより話が広がったり、確認しながら進めたりで、

気づけばかなり時間を使っていました。

 

ここは修正が必要だと思いました。

 

限られた時間の中で、

どこを聞くのか。

どこを深掘るのか。

どこは短くしてもいいのか。

その感覚は、やっぱり実際にやってみないと分からないですね。

 

今日は24歳の女性の方でした。

娘と年齢が近いこともあって、最初から少し不思議な感覚もありました。

 

最初はかなり緊張されていたようでしたが、

話していく中で少しずつ緊張もほぐれてきて、

ラポールもできてきたかなとは感じていました。

 

必要性も聞けましたし、

最終的にこちらから提案した時にも、やってみたいという言葉はありました。

 

その流れで、契約と決済の話に進んだんですが、

そこで「家族に相談しないとお金を払えない」という話になりました。

 

以前に詐欺に遭いそうになったことがあって、

それ以来、何かお金を払う時は家族に相談しないといけなくなったとのことでした。

 

まだ若いですし、そこは仕方ない部分もあると思います。

 

もちろん、無理やり売るものでもないです。

だから、家族に相談して今日中に連絡をもらう形で終わりました。

 

ただ、その時点で正直少し感じていたこともありました。

 

時間が経つと熱量は下がる。

しかも、家族はその場にいないので内容を十分に理解できない。

そうなると、反対に傾く可能性は高いだろうなと。

 

そう思っていたら、案の定お断りの連絡が入りました。

 

1件目から成約までいけるかな、という気持ちも少しありましたが、

やっぱりそう簡単にはいかないですね。

 

ただ、今日の面談で見えたことはかなりありました。

 

どこで緊張がほぐれたのか。

どこで必要性が見えたのか。

どこで止まりやすいのか。

そして、最終的に家族相談が入った時に、どういう形が良かったのか。

 

うまくいかなかったから終わりではなく、

その中で何が起きたのかを見ておくことが大事なんだと思います。

 

特に今回は、

「やってみたい」という気持ちまでは出ていた。

でも、そこから先に進まなかった。

 

この差はかなり大きいです。

 

必要性がなかったわけではない。

話が全く届いていなかったわけでもない。

でも、決断の最後のところで止まった。

 

ここは次に向けて、かなり見直す価値があると思っています。

 

面談って、話が盛り上がったから大丈夫とか、

反応が良かったからそのままいけるとか、

そう単純ではないですね。

 

むしろ、いけるかもしれないと思った時ほど、最後まで分からない。

今日はそこをかなり感じました。

 

でも、1件目でこれを経験できたのは悪くないとも思っています。

 

最初から全部うまくいくより、

早い段階で現実を知った方が、その後は修正しやすいはずです。

 

来週からの面談も数件決まってきています。

なので、来週は3〜4件の成約を目標にやってみようと思います。

 

もちろん、簡単ではないと思います。

でも、今日の1件で終わりにせず、

ここで見えた課題をそのまま次に活かす方が大事です。

 

時間の使い方。

聞き方。

必要性の整理。

最後の進め方。

このあたりは、もっと良くしていけるはずです。

 

初回で思い通りの結果にはなりませんでした。

でも、だからこそ見えたことも多かった。

今日はそんな1日でした。

 

今日の1つは、

うまくいかなかった結果だけで終わらせず、

どこで止まったのかを見て次に活かすことです。

来週の面談に向けて、もう一度整理していこうと思います。

 

▼ブログまとめページ(私の再設計ロードマップ)
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home