働き方と収入の再設計ログ

50代から、働き方と収入を整え直すための実践ログ。

成約後に既読がつかない。それでも諦めなかった理由

昨日、1件面談してきました。

 

結果としては成約になって、

申し込みまで進んでくれたのでそれは良かったんですが、

そこからちょっとイレギュラーな展開になりまして。

 

カードを2枚に分けて決済したいということで、

その場ですぐ決済リンクを用意できなかったんですよね。

運営側に依頼して、リンクが届くのを待つ状況になって。

 

お客さんには「リンクできたらLINEに送るので、

そのまま決済お願いします」と伝えて、その日の面談は終了しました。

 

で、数時間待ってやっとリンクが届いたのでLINEに送ったんですが…既読がつかない。
夜になっても。

今日の午前中も。

ずっとつかない。

 

こういうパターンって、正直うまくいかないことが多いんですよ。

面談の熱量ってその場が一番高くて、時間が経つほど人って冷めていくので。

既読つかない=どこかで止まってるサインだったりすることが多くて。

 

昨日の終わり際にできる範囲でフォローの言葉はかけていたんですが、

「あーこれはダメかな」と思い始めていました。

 

そしたら今日のお昼頃、LINEに通知が来て。

決済完了してました。

いや、正直びっくりしました。そしてめちゃくちゃほっとしました。

 

今回あらためて思ったのが、成約後の設計って本当に大事だなということで。

決済リンクをすぐ用意できる状態にしておくこと、

待ち時間の間にどんな言葉を残しておくか、

そのへんの準備が結果を左右することがあるんだと、身をもって感じました。

 

クロージングで背中を押せたとしても、その後の手続きや環境で結果が変わる。

今回はまさにその典型でした。

最後に動いてくれたのは、面談の中で何かが伝わっていたからだと思いたいですね。

まずは一安心。

 

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、

大きく変えるより、今の自分の伸びしろがある場所をもっと磨くことです。

ここを今月しっかり形にして、結果につなげていこうと思います。

▼働き方と収入の再設計ロードマップ
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home