昨日の夜、スポットでクローザーとして参加する案件がありました。
複数人を同時に対応するスタイルの面談で、以前も一度経験したことがあったので、
ある程度の感覚はわかってたんですが、やっぱりしんどいですね、これ。
終わったらぐったりしてました。
複数人同時って、要するに複数の面談を並行して進めていく形なんですが、
全員が同じタイミングで動くわけじゃないので、誰を先に返して誰を待たせるか、
その優先順位の判断をずっと瞬時にやり続ける必要があって。
「この人は今考え中だから少し置いておいて、先にこっちを進める」みたいな感じで、
頭の中で常に複数の会話を管理しながら動く感じです。
チャットやLINEのやりとりが複数走っている状態で、
それぞれの温度感とタイミングを見ながら言葉を選んでいく。
文字だけのやりとりなので、相手の表情も声のトーンもわからない中で、
どこで背中を押すか、どこで少し待つかを判断していく感じです。
前回の経験があったおかげで、今回はある程度捌き方のイメージを持って臨めました。
初めての時と比べると、頭の中の整理のしかたが少し違ってきた気がします。
結果は2件成約、1件後追いになりました。
数字だけ見ればまずまずだったと思うんですが、
終わった後の疲労感はなかなかのものでした。
集中力をずっと維持し続けないといけないので、
普通の面談1件とは消耗の種類が違うというか。
頭というより、神経が疲れる感じに近いです。
そして今夜、また同じ案件があります。
昨日より人員が少ないらしく、
ということは一人あたりが対応する人数が増える可能性が高い。
正直、少しゾッとしてます。
昨日あれだけしんどかったのに、今日はさらにキツくなるかもしれない。
でもやるしかないので、今日の昼間のうちに整体いったり体力を温存してました。
こういうスポット案件って、普段と違う環境に入るので、
自分のスキルの使い方を試される場でもあると感じています。
普段の面談は1対1なので、相手一人に集中できる。
でも複数同時対応は、
その集中を分散させながらそれぞれに最適なタイミングで返していく必要があって、
また別の頭の使い方が必要になってくる。
しんどいんですけど、
こういう経験って確実に自分の中に積み重なっていくものがあって。
場数を踏まないと身につかないスキルというか、やってみて初めてわかることが多い。
昨日より今日、今日より次回と、
少しずつ精度を上げていくしかないなと思っています。
今夜どうなるかはわかりませんが、昨日の経験を活かして臨みます。
終わったらまた報告します。
今日の気づきを1つ挙げるとしたら、大きく変えるより、
今の自分の伸びしろがある場所をもっと磨くことです。
ここを今月しっかり形にして、結果につなげていこうと思います。
▼働き方と収入の再設計ロードマップ
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