昨日のグループミーティングで、
動画のバズらせ方についての話がありました。
実際に少し試してみて、
3本目の動画でバズらせることができた方が参加していて、
どういう意図を持ってやっているのかまで聞かせてもらえる時間になりました。
正直、これまで動画を作るときの自分の意識って、
「内容をちゃんと伝えること」が中心でした。
何を話すか、どう構成するか、どんな言葉を使うか。
それを考えることに集中していた。
でも昨日聞いた話は、もう少し手前の話でした。
見てもらえるかどうかは、内容の前に決まっている部分がある。
最初の数秒で止まってもらえるかどうか、
サムネイルや冒頭の作り方、
そこに人の心理とアルゴリズムの両方が関係してくる。
これって、営業の面談で言うと、
最初のラポール構築や第一印象と似た話だなと聞きながら感じていました。
どれだけいい提案をしても、最初に聞く耳を持ってもらえなければ届かない。
動画も同じで、最初の入口を作れているかどうかが全てのスタートになる。
昨日学んだことを、早速今日の配信から取り入れてみました。
まだ1本出しただけなので結果はこれから見ていくところですが、
意図を持って作れているかどうかという感覚は、
今までと少し違う気がしています。
何となく作っていたのか、意識を持って作っているのかって、
数字に出てくるものだと思っているので、
しばらく様子を見ながら調整していきたいと思っています。
そして昨日の話を聞きながら、もう一つ思ったことがありました。
今やっているアカウントで試すのと並行して、
バズらせることだけを目的にした別のアカウントを作って試してみようかということで
す。
今のアカウントは発信の方向性やターゲットが決まっているので、
そこに合わせた動画を出しています。
でも「バズらせる」という実験をするには、
縛りがある中ではやりにくい部分もある。
だったら思い切って、
バズる動画を作ることだけを目的にした実験用のアカウントを作って、
そこで試行錯誤してみる方が、
学びのスピードが上がるんじゃないかと思っています。
そこで掴んだものを、本命のアカウントに持ち帰る。
そういうサイクルが作れたら、かなり強いと感じています。
バズることって、運の部分もゼロではないと思っています。
でも昨日話を聞いて感じたのは、
バズっている動画には必ず意図があるということでした。
偶然ではなく、人の心理とアルゴリズムを理解した上で作られている。
だとしたら、再現性がある話でもあるはずで、
ここを自分のものにできたらコンテンツ販売や集客に大きく活きてくると思っていま
す。
まだ入口に立ったばかりですが、
実際に成果を出している人から直接話を聞けたのは大きかったです。
聞いて終わりにせず、すぐに試してみる。
この繰り返しで精度を上げていきたいと思っています。
今日の気づきを1つ挙げるとしたら、
動画がバズるかどうかは、
内容より「見てもらえる入口を作れているか」で決まるということです。
営業の第一印象と同じで、最初の数秒が全てのスタートになる。
そのことを意識して、これからの動画作りに取り組んでいきます。
最後に、
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います。
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