働き方と収入の再設計ログ

50代から、働き方と収入を整え直すための実践ログ。

働き方と収入の再設計ロードマップ

50代からの再設計

働き方と収入の
再設計ロードマップ

40代後半〜50代で、このままの働き方や収入で大丈夫なのか不安がある方へ。
いきなり副業を始める前に、まずは今の不安や選択肢を整理するための入口ページです。

今の不安を整理してみる

このページでできること

働き方や収入の不安は、頭の中だけで考えていると、どんどん大きくなりやすいです。

このページでは、今の状況を整理しながら、これからの働き方・収入・副業の選択肢を考えるための入口をまとめています。

01

今の不安を整理したい方へ

仕事、収入、年齢、老後、副業。頭の中で重なっている不安を、ひとつずつ整理したい方はこちらから。

整理する入口へ
02

収入の選択肢を考えたい方へ

今の収入だけでは不安がある方、自分に合う副業や収入の柱を考えたい方はこちらから。

副業という選択肢を見る
03

実践ログを読みたい方へ

退職、転職、営業代行、SNS運用、WEBマーケ、副業など、日々の実践記録を読みたい方はこちらから。

これまでの記事を見る

まず整理したいこと

40代後半〜50代になると、働き方や収入の不安は一つだけではなくなってきます。

  • 今の仕事をこの先も続けられるか不安
  • 収入が増えず、物価高や老後が気になる
  • 転職したいけど、年齢や収入面が不安
  • 副業が必要だと思うけど、何が自分に合うか分からない
  • 情報を集めても、結局何から始めればいいか決まらない

こうした不安に対して、いきなり「もっと頑張る」と決めるのではなく、まずは今の状況を見える形にすることが大切だと考えています。

整理するコンサルで考えていること

この先、働き方や収入に不安がある方に向けて、頭の中で重なっている不安や迷いを整理する相談を形にしていきたいと考えています。

整理する内容の例

  • 今感じている不安の正体
  • 収入の見通しと、今後の不安
  • 今の働き方を続けるかどうか
  • 転職、副業、在宅ワークなどの選択肢
  • 副業の必要性と優先順位
  • 何から動くべきかの順番
  • 自分に合う働き方や収入の作り方

「とにかく頑張る」ではなく、今の自分に必要なことを整理して、次に何を考え、何から動くかを見えやすくすることを目的にしています。

提供方法は、LINE相談、Zoomでの個別相談、PDFやワークシート、個別コンサルなどを予定しています。

副業は、整理した後の選択肢のひとつ

副業は、焦って始めればいいものではないと思っています。

まずは今の働き方や収入の不安を整理し、そのうえで「今の自分に副業が必要なのか」「どんな形なら続けられそうか」を考える方が現実的です。

私自身も、営業代行やWEBマーケ、発信、導線づくりなどを実践しながら、収入の選択肢を増やす方法を考えています。

副業や収入づくりの選択肢を見たい方は、こちらも参考にしてみてください。

副業という選択肢を見る

このブログについて

50代。妻と娘の3人家族です。

退職、転職、営業代行、副業、WEBマーケなど、いろいろな経験をしながら、今も働き方と収入の再設計を実践中です。

完成した成功者としてではなく、同じように悩みながら進めている立場で、働き方や収入の不安、日々の実践から見えてきたことを発信しています。

日々の実践ログ

このブログでは、働き方や収入の見直しだけでなく、面談、営業代行、SNS運用、YouTube、LP、LINE導線、副業、日々の気づきなども記録しています。

毎回このページを更新するのではなく、日々の記録はブログ記事として更新していきます。

これまでの記事を見る

まずは、今の不安を整理するところから

働き方や収入の不安は、ひとりで考え続けるほど整理しにくくなることがあります。
まずは今の状況を言葉にして、これからの選択肢を一緒に見つけていきましょう。

今の不安を整理してみる

※このページは、働き方と収入を見直したい方向けの入口ページです。日々の更新記事は「これまでの記事を見る」からご確認ください。

動画が1万回見られても、何も起きなかった日

今日、YouTubeショートの1本が1万回再生を超えました。

内容は、娘から「オムライス作って」とリクエストされて、実際に作ってみた、というだけの動画です。

うまくできたかどうかは、あえて動画の中では言っていません。

「成功したのか分かりません」というテロップで終わる作りにしていました。

正直、驚きました。

これまで自分の発信で、ここまで見てもらえたことはなかったからです。

でも、ここで一つ気づいたことがあります。

再生数が伸びても、そこから先に進んでもらえたわけではなかった、ということです。

プロフィールを見に来てくれた人、そこからさらに詳しい話を知りたいと思ってくれた人は、ほとんどいませんでした。

見てもらえることと、伝わることは、別なんだなと思いました。

正直、少しショックでした。

同時に、原因にも心当たりがありました。

これまでのプロフィールは、正直に自分のことを書いたつもりでいたのですが、今振り返ると、動画の中身と噛み合っていなかったんです。

動画では娘との日常や料理の話をしているのに、プロフィールに書いてあるのは、お金を溶かした過去の話ばかりでした。

たまたま動画を見てくれた人からすると、「あれ、この人何の話をしてるんだろう」となっていたと思います。

なので、今日、プロフィールを書き直しました。

大きく書き換えたというより、伝える順番と、隠す部分を整理した、という感覚に近いです。

全部を最初から見せる必要はなくて、気になった人が、もう少し先まで見に来てくれる余地を残しておく。

そういう作り方に変えました。

結果はまだ分かりません。

今回の1万回再生の動画自体は、変える前のプロフィールで伸びたものなので、参考にはなりません。

次に同じくらい伸びる動画が出たときに、今日変えたプロフィールがちゃんと機能するかどうかを見てみようと思っています。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、「見られること」と「伝わること」は別物だ、ということです。数字が伸びた時こそ、その先の入り口がちゃんと機能しているかを、一度立ち止まって見直していきます。

▼働き方と収入の再設計ロードマップ https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home

LINEステップ配信で反応が出てきた話

最近、少しずつ配信を送るということを続けています。

送ってすぐに反応が返ってくるわけではないので、 正直、地味な作業です。

それでもここ最近、 数件、反応をいただけるようになってきました。

嬉しい反面、 すぐに気づいたことがあります。

一人ひとり、捉え方や考え方が全然違うということです。

同じ内容を送っていても、 気になるポイントも、疑問に思うところも人それぞれです。

だから、 一つのテンプレートで全員に同じように返すことができません。

その人が何を大事にしているのか。 何に引っかかっているのか。

一件一件、 個別に考えながら向き合う必要があります。

正直、まだ面談まで繋げられた人はいません。

反応があった、というところで止まっている状態です。

ここで焦って一気に話を進めようとすると、 かえって遠ざかってしまう気がしています。

だから今は、 一件一件、丁寧に向き合うことを優先しています。

相手のペースを見ながら、 必要なタイミングで次の一歩を提案する。

そういう積み重ねの先に、 面談があり、成果があるんだと思っています。

すぐに結果が出るものではないと分かってはいても、 反応が来るたびに、 少しずつ手応えを感じているのも事実です。

派手な進捗ではありませんが、 確実に一歩ずつ進んでいる感覚があります。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、反応があった後こそ、焦らず一人ひとりと向き合うことが、結局は一番の近道だということです。これからも、丁寧に積み重ねていきます。

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誰かが一歩を踏み出す瞬間に、立ち会うということ

今日、ある方が新しいことを始める決断をした場面に、少しだけ関わらせてもらいました。

具体的な内容は書けませんが、収入源を増やしたい、新しいスキルを身につけたい、そんな想いを持った方でした。

これまでもどかしさを感じていた状況があって、それに対して、今日、実際に行動を起こした。

そういう瞬間でした。

こういう場面に関わる時、いつも思うことがあります。

決断そのものは、その人にしかできないということです。

背中を押すことはできても、実際に一歩を踏み出すかどうかは、最後は本人次第です。

だから、その人が「やる」と決めた瞬間は、いつも少し特別な気持ちになります。

自分のことのように嬉しいというか、緊張するというか。

うまく言葉にできないんですが、そういう感覚があります。

私自身、副業を始めた時のことを思い出します。

あの時も、誰かに背中を押されたわけではなく、最終的には自分で決めました。

うまくいくかどうか分からない中で、それでも一歩を踏み出した。

その経験があるからこそ、今日決断した方の気持ちが、少し分かる気がしています。

不安がなかったわけじゃないと思います。

それでも、今のままじゃもどかしいという気持ちの方が、勝ったんだと思います。

行動した後にどうなるかは、正直誰にも分かりません。

うまくいく時もあれば、思ったように進まない時期もあると思います。

それでも、行動しなければ何も変わらないのは、事実です。

今日決断したその方が、これから少しずつでも前に進んでいけたらいいなと、そう思っています。

そして自分自身も、誰かの一歩に関わらせてもらえることに、あらためて感謝しています。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、人の決断に関わる時ほど、その人自身が決めたという事実を大事にしたい、ということです。これからも、そういう瞬間に誠実に関わっていきます。

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一度失敗した場所に、40日後もう一度挑戦した話

最近、Threadsという発信の場所を新しく始めました。

もともと発信は、X(旧Twitter)だけじゃなくて、 YouTube、Instagram、TikTok、Facebookと、色々な場所でやっています。

Threads自体は、実は前にも少しだけ触ったことがありました。

でもその時は、連携していたInstagramのアカウントが凍結されてしまって、 続けられなくなってしまったんです。

正直、あの時は結構ショックでした。

積み上げてきたものが、ある日突然使えなくなる。

そういう怖さを、身をもって知りました。

それからしばらくして、Instagramのアカウントを新しく作り直しました。

慎重に、少しずつ運用を続けて、気づけば開設から40日が経っていました。

一緒に発信をしている周りの人たちから、 「Threadsは反応がいいよ」という話をちょくちょく聞いていて、 気になってはいたんです。

でも、また同じことが起きたら嫌だなという気持ちもあって、 なかなか踏み出せずにいました。

40日経った今のアカウントを見て、 「これはもう大丈夫そうだ」と思えたタイミングで、 改めてThreadsをやってみることにしました。

新しいことを始める時、うまくいかなかった経験があると、 どうしても慎重になります。

でも、慎重になりすぎて何もやらないままだと、 それはそれでもったいないなとも思います。

大事なのは、同じ失敗をただ繰り返さないように、 自分なりのタイミングや判断基準を持っておくことなんだと思います。

今回は「40日経ったから」という、 自分の中の一つの目安を持てたことが、 一歩踏み出すきっかけになりました。

まだ始めたばかりなので、これからどう反応があるかは分かりません。

それでも、一つの場所に頼りすぎず、 色々な場所で発信を続けていくことは、 今のような時代には必要な備えなんじゃないかと感じています。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、一度うまくいかなかったことでも、自分なりの再開の目安さえ持てれば、また挑戦していいということです。これからも、色々な場所での発信を続けていきます。

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続けてきた人だけが見ている景色

これまで、副業などを通じて、 色々な人と関わってきました。

その中で、途中でやめてしまう人を、 本当にたくさん見てきました。

一番多いのは、うまくいかない時期に差し掛かった時です。

数字が伸びない、反応がない、思ったように進まない。

そういう時期は、誰にでもあります。

でも、そこでやめてしまう人の多くは、 実は「うまくいかないから」だけが理由じゃない気がしています。

自分が何のためにこれをやっているのか、 その必要性を、いつの間にか忘れてしまっているんです。

うまくいっている時は、 その必要性を意識しなくても前に進めます。

でも、波が来た時に軸がぶれるのは、 そこがちゃんと自分の中に残っているかどうかの違いだと思います。

正直に言うと、続けている人の中にも、波はあります。

調子がいい時期もあれば、 何をやってもうまくいかない時期もある。

厳しいなと感じる瞬間も、 何度もありました。

それでも、続けてきた人だけが、 その先の景色を見ている気がしています。

うまくいかない時期を乗り越えた先に、 初めて見えてくるものがある。

途中でやめてしまったら、 その景色は絶対に見えません。

これは、才能や運の話じゃないと思っています。

自分の必要性を、 崩れない軸として持ち続けられるかどうか。

それだけの違いなんじゃないかと。

私自身も、何度もやめたくなった瞬間がありました。

それでも今、こうして続けていられるのは、 あの時、自分が何のためにやっているのかを 見失わなかったからだと思っています。

これから始める人にも、 もし波が来ても、それだけで終わりにしないでほしいと思っています。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、波や厳しさがあっても、自分の必要性という軸を持ち続けられた人にだけ見えてくる景色がある、ということです。これからも、その軸を崩さずに続けていきます。

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数字が悪い広告、全部を疑う前にやったこと

今週は、広告の数字を見直すところから始まりました。

パターン①とパターン②、2つのクリエイティブを1週間分・累計分と並べて確認していったんです。

パターン①は、クリック率も単価もじわじわ改善していました。

ただ、そこからの結果(コンバージョン)は少しずつ落ちてきていて。

一見すると「クリエイティブを変えた方がいいのかな」と思ってしまう数字でした。

でも、配信頻度を見ると1.0〜1.6くらいで、まだ同じ人に何度も同じ広告が出ているわけではありませんでした。

ランディングページの滞在時間も、悪くない数字でした。

なので、これはクリエイティブの問題というより、時間の経過やページ変更後のデータがまだ揃っていないだけかもしれない、という判断になりました。

数字が落ちている、イコールすぐに変える、ではなくて。

何が原因で落ちているのかを、もう少し分解して見る必要があるんだな、と改めて感じました。

一方で、パターン②の方は話が別でした。

2週間で表示回数が合計30〜50件くらいしかなく、そもそもほとんど配信されていない状態だったんです。

結果もゼロ。

こうなると、クリエイティブを微調整しても意味がなくて、思い切って差し替えるしかないなと判断しました。

そこから、新しいバナーを一から作り直す作業に入りました。

伝えたいことを1枚の画像にまとめようとしたんですが、最初に作った案は、うまく意図が伝わらず、あまりいい印象を持たれない仕上がりになってしまって。

動画だったら前半と後半で印象が切り替わっていきますが、静止画は一瞬で全部のメッセージが同時に目に入ってしまいます。

だから、伝え方のバランスひとつで、受け取られ方が大きく変わるんだと気づきました。

文字の大きさや色のバランスを何度か見直して、ようやく自分で納得できる形になりました。

数字だけを見ていると、つい早合点しそうになります。

でも、実際に手を動かして作り直してみると、数字の裏側にある理由が少しずつ見えてくる気がします。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、数字が悪いからといってすぐにクリエイティブを疑うのではなく、何が原因なのかを分解して見る、ということです。分解して見た上で、本当に変えるべきものだけを思い切って変えていきます。

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昔の上司の話を、今日は仕事のネタとして使った

今日は、SNS用の台本を作るために、昔の会社員時代の話を久しぶりに思い出していました。

内容は、あるお客様の対応を任された時の話です。

もともとは、上司が自分では対応しきれなくて、私に回ってきた案件でした。

上司はお客様の要望をあまり聞かずに、自分の好みだけで話を進めていて。

その結果、お客様からのクレームのような相談が、上司のいないところで私のところに来ていました。

正直、板挟みでした。

お客様のことは気の毒だと思っていたので、予算が合わない部分も自分なりに調整して、何とかまとめようとしていました。

でも、いざ見積もりを出そうとしたタイミングで、上司から「俺が確認するまで出すな」と止められて。

そこから、何ヶ月も放置されました。

しばらくして、今度は「まだ見積もりも出していないのか、早くしないと間に合わない」と、私が責められる番でした。

会議では、うまくいったことは上司の手柄で、うまくいかなかったことは私のせい。

「それはないだろう」と、その時は思っていました。

でも、当時の私は、それを口には出せませんでした。

今日、この話を台本にしながら、ふと思ったんです。

あの頃は、ただ嫌な記憶でしかなかったのに。

今は、こうやって仕事のネタとして使っている自分がいる。

不思議な感覚でした。

しかも面白いことに、同じ出来事でも、使う場所によって見せ方が全然違うんですよね。

ある発信では、上司とのやり取りを細かく描写して、理不尽さそのものを伝える形にしました。

別の発信では、細かい経緯は全部省いて、「頑張っても報われない」という気持ちの部分だけを取り出しました。

同じ体験なのに、切り取り方次第でこんなに違う話になるんだ、というのは、正直やってみて初めて分かったことです。

当時は理不尽だと感じて、悔しくて、それでも何も言えなくて。

その積み重ねが、会社を辞める後押しの一つになったのは事実です。

でも、今振り返ってみると、あの経験があったから、「人に振り回されない働き方をしたい」という今の軸が、はっきりしたようにも思います。

嫌だった出来事を、そのまま忘れたいだけの過去にしてしまうのか。

それとも、何かの形で自分の中で使えるものに変えていくのか。

その違いは、案外、時間が経ってから自分で選べるのかもしれません。

少なくとも今日は、あの話を思い出しても、以前ほど嫌な気持ちにはなりませんでした。

むしろ、ちゃんと言葉にできたことで、少しすっきりした気もします。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、嫌な過去も、時間が経てば自分の言葉で語れるようになる、ということです。無理に忘れようとせず、必要になった時にちゃんと向き合っていきます。

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