働き方と収入の再設計ログ

50代から、働き方と収入を整え直すための実践ログ。

働き方と収入を、今こうして再設計しています

働き方と収入を、
今こうして再設計しています

40代後半〜50代で、
このままで大丈夫なのか、
ふと不安になることはありませんか。

そんな私が見つけた、
もう一つの選択肢についてお話しします。

収入の柱を、もう一つ持てたら

仕事、収入、年齢、老後。

考え出すと、不安は次々と重なってくるものだと思います。

私自身、住宅営業を18年続けながら、給料にはずっと上限を感じていました。

物価や金利が上がっていく中で、収入の柱をもう一つ持っておきたい。そう思うようになったのが、始まりでした。

焦って何かを始める必要はないと思っています。

ただ、実際に私が営業代行やWEBマーケ、発信などを続けながら見つけてきた選択肢を、体験談としてまとめています。

同じように感じたことがある方は、覗いてみてください。

副業という選択肢を見る

※体験談を中心にまとめた記事に移動します。

このブログについて

50代。妻と娘の3人家族です。

退職、転職、営業代行、副業、WEBマーケなど、いろいろな経験をしながら、今も働き方と収入の再設計を実践中です。

完成した成功者としてではなく、同じように悩みながら進めている立場で、働き方や収入の不安、日々の実践から見えてきたことを発信しています。

※このページは、働き方と収入を見直したい方向けの入口ページです。日々の記事は右側の「最新記事」やカテゴリーからもご覧いただけます。

導線を整理してから、今日は動画に着手しました

最近、自分が発信している導線(LP→登録→中身を知ってもらう→相談、という流れ)の反応があまり良くないことに気づき、ちゃんと見直すことにしました。

思いつきで一部だけ直すのではなく、まず全体を洗い出して、直すべき項目を書き出すところから始めました。

洗い出してみると、動画の中身、渡す資料、メッセージの流れ、ページの文章、と直したい箇所がいくつも出てきて、正直「これ全部一気にはできないな」と思いました。

そこで、どこから手をつけるかを先に決めることにしました。

一番最初に見込みのある方が触れるのが動画の部分だったので、まずはそこから直すことに決めました。

それで今日は、その動画講義の撮影に一日の大半を使いました。

台本を用意して臨んだものの、実際に話してみると噛んでしまったり、間の取り方がしっくりこなかったりで、何度か撮り直しをしました。

一人でカメラに向かって話すのは、思っていたよりずっと緊張するものなんですよね。

それでも、なんとか納得できる形で収録を終えられたときは、素直にほっとしました。

今はその映像に合わせるスライドを、一枚ずつ作っている最中です。

順番を決めてから動き出したおかげで、「次は資料、その次はメッセージ」というふうに、この後何をすればいいかがはっきりしているのは、精神的にかなり楽です。

以前の自分なら、気になったところから手当たり次第に直して、結局どこも中途半端になっていたと思います。

全部を一気に良くしようとせず、順番を決めて一つずつ潰していく。

シンプルなことですが、これができるようになってきたのは、自分にとって結構な変化です。

まだ動画の作業自体も終わっていませんし、他の項目は手つかずのままです。

でも、何から手をつけるべきかがわかっている状態というのは、それだけで気持ちの余裕が違います。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、全体を洗い出してから順番を決めておくと、目の前の作業に集中しやすくなる、ということです。この調子で、決めた順番通りに進めていきます。

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「気になる」で終わらせてしまっていた広告の話

今日は、自分で運営している紹介ページのデータを見返していました。

以前から、スマホで見た時に途中で離脱してしまう人が多いという課題がありました。

そこで文章の順番や、共感してもらいやすい流れに書き直していたんです。

その結果を今日確認したところ、離脱率はかなり改善していました。

最後まで読んでくれる人が増えていたんです。

でも、そこで気づいたことがありました。

最後まで読んでくれているのに、その先の行動(登録ボタンを押す等)にまったく繋がっていなかったんです。

最初は「まだ件数が少ないから」と思っていました。

でも、よくよく考えてみると、理由はもっとシンプルな気がしてきました。

ページの中で、肝心の中身を最後までぼかしたまま書いていたんです。

「仕組みがある」というところまでは伝えていても、それが具体的に何なのかには、最後まで触れていませんでした。

読んでいる側からすると、興味は持てても「結局、何のことなんだろう」という部分が最後まで分からないままなんですよね。

分からないものには、なかなか一歩を踏み出せないと思います。

これまで自分は、あまり具体的に書きすぎると、押し売りっぽくなってしまうんじゃないかと思っていました。

だから、あえてぼかして書くことを選んでいたところがあります。

でも今日、データを見ながら考えていて、それは優しさではなく、ただの分かりにくさだったのかもしれないと思いました。

興味を持ってもらった後は、ちゃんと中身を見せて、判断してもらう。

そこまでやって、初めて一つの案内になるんだと思います。

今は、中身にも少し触れながら、実践サンプルを無料でプレゼントして、その際に直接お話しする場も用意した方がいいのか、検討しているところです。

いきなり売り込むのではなく、まず中身を知ってもらって、話を聞いてもらう場を作る、という形です。

これなら、中身を隠したままにせず、かつ押し売りにもならずに済むんじゃないかと思っています。

まだ考えている段階なので、形にしながら反応を見ていきたいと思っています。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、「気になる」で止めてしまうと、人は動けないということです。

興味を持ってもらった先まで、ちゃんと見せていくようにしていきます。

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安定と挑戦、両方を諦めないことにしました

正社員としての転職活動を、再開することにしました。

理由は単純で、まだ収入が不安定だからです。

フリーランスとして活動を始めてから、いろいろな形で収入源を作ろうとしてきました。

営業代行の仕事をしたり、自分の発信を育てたり、その時々でできることを積み重ねてきたつもりです。

ただ、正直なところ、まだ「安定した」と言えるところまでは来ていません。

そこで一旦、正社員という形で安定収入を確保しようと考えました。

とはいえ、これはWEBでやってきたことを諦めたわけではありません。

ここの軸は、今も変わっていないんです。

正社員として働きながら、これまで積み上げてきたことも並行して続けていくつもりです。

むしろ、収入の土台が安定することで、焦らずに続けられる部分も出てくるんじゃないかと思っています。

久しぶりに、履歴書と職務経歴書を作り直しました。

以前作ったものは、オンライン限定の働き方を前提にした内容になっていたので、今回は一般的な正社員応募向けに、内容も書式も見直しました。

住宅営業で18年以上積み上げてきた経験と、フリーランスになってから取り組んできた営業代行の実績、その両方をきちんと書類に落とし込みました。

改めて自分の経歴を書き出してみると、意外と一貫性があるなと感じました。

対面でもオンラインでも、結局のところ大事にしてきたのは同じことだったんだな、と。

書類を作りながら、少し不思議な気持ちにもなりました。

「フリーランスとしての実績」と「会社員としての実績」を、同じ書類の中に並べて書くことになったからです。

これまでは、どちらかというと別々のものとして扱っていた感覚があります。

でも実際に書き出してみると、どちらも「相手の話を聞いて、必要なことを整理して、次に進める」という、同じ土台の上に立っていました。

そうして動き出したところ、さっそく週明けにエージェントとの面談が決まりました。

まだ何も決まったわけではありませんが、久しぶりに「動いている」という感覚があります。

正直、少し緊張もしています。

ただ、それ以上に、次のステップに進めることへの期待の方が大きいです。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、一つの軸を諦めずに、別の軸も同時に持つことはできる、ということです。安定と挑戦、両方を大事にしながら進めていきます。

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1年続けてきたブログ更新を、初めて忘れました

昨日、初めてブログの更新を忘れてしまいました。

このブログを始めてから、気づけば1年以上、毎日欠かさず書いてきました。

正直、自分でも「よく続いているな」と、どこかで思っていたところがあります。

それが昨日、すっぽり抜けてしまいました。

理由ははっきりしていて、夜に自分が主催するミーティングがあったんです。

参加してくれる方々の時間をいただいている場なので、当然そちらに集中していました。

その後、LINEのステップ配信の中身を大きく見直していました。

以前作ったものが、今の発信のトーンや伝え方とだいぶズレてきていて、ずっと気になっていたところだったんです。

腰を据えてやるなら今日しかない、という感覚で手を動かしていました。

それに加えて、LPや広告の数値も、久しぶりにじっくり確認していました。

数字を見ていると、次にやるべきことが見えてきて、そのままつい深追いしてしまうんですよね。

気づいたら日付が変わっていて、ブログのことはすっかり頭から抜けていました。

今朝、そのことに気づいた時は、正直「やってしまった」という気持ちになりました。

1年以上、一日も欠かさず続けてきたことが、途切れてしまったので。

ただ、少し時間を置いて振り返ってみると、少し違う見方もできるなと思いました。

それだけ、昨日やっていたことに、本気で向き合えていたということでもあるんですよね。

ミーティングも、LINEのステップ見直しも、LPの数値確認も、どれも先延ばしにできない、今やるべきことでした。

ブログを書くことも、もちろん大事にしています。

ただ、それと同じくらい、目の前のことに集中する時間も必要なんだと思います。

毎日続けること自体には、意味があると思っています。

積み重ねてきた1年以上の記録は、これからも大事にしていきたいです。

ただ、続けることに縛られすぎて、本当に大事な作業がおろそかになるのは、本末転倒だなとも感じました。

完璧に毎日更新することより、必要な時はちゃんと他のことに集中できる。

そのくらいの柔らかさを持っておく方が、結果的には長く続けていけるんじゃないかと、今回思いました。

今日からは、またいつも通り更新していきます。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、継続することと、目の前のことに全力で集中することは、どちらも大事にしていいということです。完璧を目指しすぎず、バランスを取りながら、これからも続けていきます。

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強面なのに、なぜか教授と呼ばれる話

最近、周りから「教授」と呼ばれるようになりました。

最初に言われた時は、正直びっくりしました。

自分では、どちらかというと強面な方だと思っていたので。

理由を聞いてみると、 「理論的で、分かりやすく噛み砕いて教えてくれるから」 とのことでした。

そう言われて、少し腑に落ちるところがありました。

最近、自分の経験を人に伝える機会が増えていたんです。

失敗した話も、うまくいった話も、 隠さずに話すようにしていました。

そうしているうちに、 気づけば「教授」と呼ばれるようになっていて。

自分では、特別なことをしているつもりはなかったんです。

でも、振り返ってみると、 理由に心当たりがありました。

自分自身がずっと迷ってきたからこそ、 人が迷っている時の、整理の仕方が分かるようになったのかもしれません。

遠回りした時間は、 無駄になっていなかったんだなと思いました。

今、何かに迷っている方がいたら、 その経験は、いつか誰かの力になるかもしれません。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、「自分が困った経験は、誰かの力になれる材料になる」ということです。これからも、失敗も含めて、隠さず伝えていきます。

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続けてきたものが止まった時、どうするか考えた

今まで続けてきた発信の入り口の一つが、事情があって、急に使えなくなりました。

詳しい中身は今回は書きませんが、正直、最初は焦りました。

これまで積み上げてきたものが、 全部無駄になってしまうんじゃないか。

そんな気持ちが、一瞬よぎったんです。

でも、少し落ち着いて考えてみると、 違う見え方をしてきました。

積み上げてきたのは、 発信そのものだったり、 そこまでの記録だったり。

止まったのは、 その先にあった「行き先」の部分だけだったんです。

だったら、 入り口までの積み上げは、そのまま残せばいい。

変えるべきなのは、 その先の行き先だけでいいんじゃないか。

そう思って、 ゼロから作り直すのではなく、 今まで残してきたものを活かしながら、 行き先だけを見直すことに決めました。

正直、これで合っているのか、 まだ答えは出ていません。

でも、何かが止まった時に、 全部を壊して一からやり直す必要はない。

「何を残すか」と「何を変えるか」を、 分けて考えればいいんだと、今回学びました。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、「止まった部分だけを見直せばいい」ということです。全部を作り直そうとせず、残せるものと変えるべきものを、まず分けて考えていきます。

▼働き方と収入の再設計ロードマップ https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home

動画が1万回見られても、何も起きなかった日

今日、YouTubeショートの1本が1万回再生を超えました。

内容は、娘から「オムライス作って」とリクエストされて、実際に作ってみた、というだけの動画です。

うまくできたかどうかは、あえて動画の中では言っていません。

「成功したのか分かりません」というテロップで終わる作りにしていました。

正直、驚きました。

これまで自分の発信で、ここまで見てもらえたことはなかったからです。

でも、ここで一つ気づいたことがあります。

再生数が伸びても、そこから先に進んでもらえたわけではなかった、ということです。

プロフィールを見に来てくれた人、そこからさらに詳しい話を知りたいと思ってくれた人は、ほとんどいませんでした。

見てもらえることと、伝わることは、別なんだなと思いました。

正直、少しショックでした。

同時に、原因にも心当たりがありました。

これまでのプロフィールは、正直に自分のことを書いたつもりでいたのですが、今振り返ると、動画の中身と噛み合っていなかったんです。

動画では娘との日常や料理の話をしているのに、プロフィールに書いてあるのは、お金を溶かした過去の話ばかりでした。

たまたま動画を見てくれた人からすると、「あれ、この人何の話をしてるんだろう」となっていたと思います。

なので、今日、プロフィールを書き直しました。

大きく書き換えたというより、伝える順番と、隠す部分を整理した、という感覚に近いです。

全部を最初から見せる必要はなくて、気になった人が、もう少し先まで見に来てくれる余地を残しておく。

そういう作り方に変えました。

結果はまだ分かりません。

今回の1万回再生の動画自体は、変える前のプロフィールで伸びたものなので、参考にはなりません。

次に同じくらい伸びる動画が出たときに、今日変えたプロフィールがちゃんと機能するかどうかを見てみようと思っています。

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、「見られること」と「伝わること」は別物だ、ということです。数字が伸びた時こそ、その先の入り口がちゃんと機能しているかを、一度立ち止まって見直していきます。

▼働き方と収入の再設計ロードマップ https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home