ここ数日、転職サイト経由でひたすら応募ボタンを押してきました。
年齢・未経験・地方在住という条件だと、とにかく母数を打たないと話にならないと分
かったからです。
そんな中、今日は一気に複数社から
-
「面接日程のご相談」
-
「説明会兼面接へのご案内」
といった連絡が届きました。
ついこの前まで「応募→お祈り」のループだったのに、
急に状況が動き出した感じです。
正直ホッとしたのと同時に、
「ここからが本当のスタートだな」
という緊張感も出てきました。
応募までは“数”、面接からは“質”
ここまでやってみて、改めて感じたのは
応募までは「量」が大事だけど、
面接が決まってからは「質」を高めないと意味がない
ということです。
書類選考を通過したということは、
-
年齢や経歴は知ったうえで
-
「話だけでも聞いてみよう」と判断してくれた
ということですよね。
だからこそ、
-
応募した会社がどんな事業をやっているのか
-
自分のどの経験が役に立ちそうか
-
なぜそこに挑戦したいのか
ここを自分の言葉で整理しておくことが、これからは特に大事だと感じています。
「完璧な志望動機」よりも、今の正直なスタートライン
とはいえ、私はまだコンサルやIT、Web系の実務経験があるわけではありません。
・営業としてやってきたこと
・マネジメントで身につけてきたこと
・副業や独学で少しずつ触れてきたWebの知識
これらをどう組み合わせれば、目の前の会社の役に立てるのか。
正直、完璧な答えはまだありません。
ただ、
-
「こういう価値は出せそうだ」
-
「ここは足りないから、入社後も学び続ける必要がある」
という「今の自分のスタートライン」は、少しずつ言語化できてきました。
同じように転職活動中の方へ
もし、あなたも今
-
応募しても落ち続けてしんどい
-
この年齢から新しい業界なんて無理かも…
と感じているなら、一緒にこう考えてみませんか。
-
まずは「応募の母数」を増やす
-
その中で返事が来た会社に対しては、
-
事業内容
-
求める人物像
-
自分の経験との接点
を1社ずつ丁寧に整理してみる
-
転職活動って、どうしても結果に振り回されがちですが、
「落ちても経験値が1つたまるゲーム」くらいの感覚で続けた方が、
メンタル的にも楽だと感じています。
私もまだ道半ばですが、
-
どんな準備をしたか
-
面接でどんな質問が出たか
-
うまくいったところ/反省点
このあたりは、またここで共有していきます。
同じように転職に悩んでいる方がいたら、
「自分だけじゃないんだな」と少しでも感じてもらえたらうれしいです。
今日の内容が、同じように転職でもがいている方のヒントになればうれしいです。
▶「会社に振り回されない働き方」を目指して私が何を始めたかはこちらにまとめています
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/2025/12/01/194917
転職や副業のことで「一人で考えるのがしんどい…」という方は、こちらから気軽にメッセージください。
https://s.lmes.jp/landing-qr/2000642694-0aVL4Lb3?uLand=NnRGAy