働き方と収入の再設計ログ

50代から、働き方と収入を整え直すための実践ログ。

一気に「面接候補日」が届いた日

ここ数日、転職サイト経由でひたすら応募ボタンを押してきました。

年齢・未経験・地方在住という条件だと、とにかく母数を打たないと話にならないと分

かったからです。

 

そんな中、今日は一気に複数社から

  • 「面接日程のご相談」

  • 「説明会兼面接へのご案内」

といった連絡が届きました。

 

ついこの前まで「応募→お祈り」のループだったのに、

急に状況が動き出した感じです。

 

正直ホッとしたのと同時に、

「ここからが本当のスタートだな」

という緊張感も出てきました。

 


 

応募までは“数”、面接からは“質”

ここまでやってみて、改めて感じたのは

応募までは「量」が大事だけど、

面接が決まってからは「質」を高めないと意味がない

ということです。

 

書類選考を通過したということは、

  • 年齢や経歴は知ったうえで

  • 「話だけでも聞いてみよう」と判断してくれた

ということですよね。

 

だからこそ、

  • 応募した会社がどんな事業をやっているのか

  • 自分のどの経験が役に立ちそうか

  • なぜそこに挑戦したいのか

ここを自分の言葉で整理しておくことが、これからは特に大事だと感じています。

 


 

「完璧な志望動機」よりも、今の正直なスタートライン

とはいえ、私はまだコンサルやIT、Web系の実務経験があるわけではありません。

・営業としてやってきたこと

・マネジメントで身につけてきたこと

・副業や独学で少しずつ触れてきたWebの知識

これらをどう組み合わせれば、目の前の会社の役に立てるのか。

正直、完璧な答えはまだありません。

 

ただ、

  • 「こういう価値は出せそうだ」

  • 「ここは足りないから、入社後も学び続ける必要がある」

という「今の自分のスタートライン」は、少しずつ言語化できてきました。

 


 

同じように転職活動中の方へ

もし、あなたも今

  • 応募しても落ち続けてしんどい

  • この年齢から新しい業界なんて無理かも…

と感じているなら、一緒にこう考えてみませんか。

  1. まずは「応募の母数」を増やす

  2. その中で返事が来た会社に対しては、

    • 事業内容

    • 求める人物像

    • 自分の経験との接点
      を1社ずつ丁寧に整理してみる

 

転職活動って、どうしても結果に振り回されがちですが、

「落ちても経験値が1つたまるゲーム」くらいの感覚で続けた方が、

メンタル的にも楽だと感じています。

 

私もまだ道半ばですが、

  • どんな準備をしたか

  • 面接でどんな質問が出たか

  • うまくいったところ/反省点

このあたりは、またここで共有していきます。

 

同じように転職に悩んでいる方がいたら、

「自分だけじゃないんだな」と少しでも感じてもらえたらうれしいです。

 

 

今日の内容が、同じように転職でもがいている方のヒントになればうれしいです。

▶「会社に振り回されない働き方」を目指して私が何を始めたかはこちらにまとめています
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/2025/12/01/194917

転職や副業のことで「一人で考えるのがしんどい…」という方は、こちらから気軽にメッセージください。
https://s.lmes.jp/landing-qr/2000642694-0aVL4Lb3?uLand=NnRGAy