働き方と収入の再設計ログ

50代から、働き方と収入を整え直すための実践ログ。

大きな失敗は、伸びる前兆に変える。

今月に入って、「よし、流れが良くなってきた」と思っていました。

数字も少しずつ前に進んでいる感覚があって、やるべきことも見えてきていた。

 

だからこそ、今日の失敗は正直かなり効きました。

ダメージも大きいし、精神的にも一気に持っていかれた感じがあります。

 

ただ、ここで一番やってはいけないのは、感情のまま「落ち込む」で終わらせること。

私はここを、次に繋がる“材料”に変えます。

 

失敗が起きたということは、運が悪かっただけではなく、どこかに原因がある。

そして原因があるなら、対策が作れる。

対策が作れるなら、次の再現率を上げられる。

 

つまり、失敗は痛いけれど、

**「改善点が見つかるチャンス」**でもあると思っています。

ここで私は、今やることを3つに絞ります。


 

1)失敗を「事実」と「解釈」に分ける

失敗したときは、どうしても「自分はダメだ」とか「向いてない」とか、

解釈が先に出てきます。

でも、それをやると改善ができなくなる。

 

だからまずは、

  • 何が起きたのか(事実)

  • どの判断でズレたのか(行動)

  • どこで見落としたのか(基準)
    この3つに分解して、淡々と整理します。


 

2)原因を1つに絞る(全部反省しない)

大きな失敗ほど、「あれもこれも」と反省点が増えます。

でも、それだと結局何も変わらない。

 

私は原因を1つに絞ります。

“致命傷になったポイント”を特定する。

そして、その一点に対してだけ、対策を作る。

 

改善は、たくさんやるより、刺さる1つを深くやる方が成果に繋がります。

 


 

3)「次から気をつける」ではなく、仕組みにする

一番危ないのは、「次から気をつけます」で終わること。

それは、また同じ失敗をするフラグです。

 

次に同じ状況になっても、感情やテンションに左右されずに守れるように、

チェック項目に落とす。

手順に落とす。

やらないことを決める。

 

二度と繰り返さないって、気合じゃなくて仕組みでしか実現できないと思っています。

 


 

正直、今日のダメージは簡単には消えません。

でも、ここで止まったら終わりです。

 

まだまだここから取り返していかないといけない。

だから明日から、気持ちを入れ替えて、また積み上げます。

 

私は、失敗を「自分を責める材料」にはしない。

「次の勝ち方を作る材料」にする。

それだけは決めています。

 

▼ブログまとめページ(再設計ロードマップ)
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