昨日、
これから新たにやっていく営業代行のビジネスについての打ち合わせがありました。
知人から声をかけてもらったご縁で、
最近スタートしたビジネスで感触が良いとのこと。
営業を増やしたいと思ったタイミングで、私を思い浮かべてくれたそうです。
声をかけてもらえたこと自体が嬉しかったし、
それだけ信頼してもらえているということでもあるので、
しっかり結果で返したいなという気持ちになっています。
今回のビジネスがAI関連ということで、
打ち合わせの中でレクチャーもしてもらいました。
まだサラっとしか理解できていない部分も正直あります。
ただ、知人ということもあって少し意見も言わせてもらえましたし、
一方的に教えてもらうだけじゃなく、
会話しながら理解を深めていける雰囲気でした。
AI関連のビジネスに携わることで、自分自身のAIへの知見が増えるというのも、
今回参加する上でのメリットの一つだと感じています。
最近はあらゆるビジネスにAIが絡んできているので、
ここの理解が深まること自体が自分の力になると思っています。
そして今回、もう一つ大きな初めてがあります。
今までtoCしかやってきたことがなかったんですが、今回はtoBになります。
toC、つまり個人のお客さんへの提案営業は18年以上やってきました。
相手の感情や本音を引き出して、必要性を整理して、背中を押す。
このスタイルで積み上げてきた部分が自分の核にあります。
toBは相手が企業になるので、意思決定のプロセスも、
話す相手も、刺さる言葉も変わってきます。
個人への提案で大切にしてきたラポール構築や必要性の深掘りという軸は変わらないと
思っていますが、それをtoBの文脈にどう落とし込んでいくか。
ここは初めての経験になるので、やりながら掴んでいく部分が多いと思っています。
やったことのないことに挑戦するのは、正直不安もあります。
でも経験値が増えることは、長い目で見たら絶対にプラスになる。
toCとtoBの両方を経験することで、営業としての引き出しが増える。
今まで見えていなかった視点が入ってくる。
そういう意味では、今回の機会はかなりありがたいなと感じています。
今月末から稼働になりそうなので、
それまでにAIビジネスの理解をもう一段深めておきたいと思っています。
しっかり準備してから臨む方が、最初の動き出しが全然違ってくるので。
知人のビジネスに関わる以上、中途半端な動き方はしたくない。
準備期間をしっかり使って、稼働初日から動ける状態にしておきたいです。
今日の気づきを1つ挙げるとしたら、
初めての経験は不安と楽しみが同時にやってくるということです。
その両方を感じているうちは、ちゃんと前に進んでいる証拠だと思っています。
最後に、
note創作大賞2026のビジネス部門に応募した作品の読者応援期間が7月31日まで続いて
います。
スキやコメントが審査の参考になるとのことなので、
もし読んでいただけたら嬉しいです。
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