働き方と収入の再設計ログ

50代から、働き方と収入を整え直すための実践ログ。

AIが無いと、もう作業が回らないかもしれない

今日一日を振り返っていて、ふと気づいたことがあります。

仕事も副業も、日々のちょっとした調べ物も、

気づいたらほとんど全部AIに相談しながら進めていました。

 

朝から取り組んでいたのは、

SNSのプロフィールにリンクを1つ入れるだけの、本当に小さな作業でした。

(凍結された他のアカウントと紐づけされないように)

 

ところがこれが思った以上に手こずって、

あれこれ試しながら半日近く格闘することになりました。

一人でネットの情報をあちこち調べながらやっていたら、

たぶんもっと時間がかかっていたと思います。

今どこで詰まっているのか、次に何を試せばいいのか、

その都度AIに相談しながら少しずつ前に進めていきました。

 

自動売買の分析も、SNSの投稿ネタを考える時も、

気がつけば同じような感じです。

 

以前は「これはどう考えたらいいんだろう」と

一人で悩んで止まってしまう時間が結構ありました。

今はまず思いついたことをそのまま投げてみて、

そこから会話しながら整理していく、というやり方が当たり前になっています。

 

正直に言うと、少し前まではここまで頼るとは思っていませんでした。

何でもAIに聞くのは、

なんとなく自分で考える力が落ちるんじゃないかという不安もあったんです。

 

でも実際にやってみると、考える力を奪われるというより、

考える手前の「情報を集める」「選択肢を整理する」という部分を

助けてもらっている感覚に近いです。

最終的にどうするかを決めるのは、

結局いつも自分なので、そこはあまり変わっていない気がします。

 

一人で全部抱え込んでいた時期のことを思い出すと、

分からないことがあるたびに、調べる→試す→また分からない、

を延々と繰り返していました。

 

今はその繰り返しのスピードが上がった分、

同じ時間でも試せる回数が増えた感覚があります。

これは副業だけでなく、

本業の仕事の進め方にも少しずつ影響してきている気がしていて、

今後どう活かしていくかはまだ模索中です。

 

今日の気づきを1つ挙げるとしたら、

頼ることは弱さじゃなくて、進むスピードを上げる手段の1つだということです。

これからも、抱え込みすぎずに、うまく頼りながらやっていきます。

 

▼働き方と収入の再設計ロードマップ
https://h-mossan.hatenablog.jp/entry/reboot-home