最近、Threadsという発信の場所を新しく始めました。
もともと発信は、X(旧Twitter)だけじゃなくて、 YouTube、Instagram、TikTok、Facebookと、色々な場所でやっています。
Threads自体は、実は前にも少しだけ触ったことがありました。
でもその時は、連携していたInstagramのアカウントが凍結されてしまって、 続けられなくなってしまったんです。
正直、あの時は結構ショックでした。
積み上げてきたものが、ある日突然使えなくなる。
そういう怖さを、身をもって知りました。
それからしばらくして、Instagramのアカウントを新しく作り直しました。
慎重に、少しずつ運用を続けて、気づけば開設から40日が経っていました。
一緒に発信をしている周りの人たちから、 「Threadsは反応がいいよ」という話をちょくちょく聞いていて、 気になってはいたんです。
でも、また同じことが起きたら嫌だなという気持ちもあって、 なかなか踏み出せずにいました。
40日経った今のアカウントを見て、 「これはもう大丈夫そうだ」と思えたタイミングで、 改めてThreadsをやってみることにしました。
新しいことを始める時、うまくいかなかった経験があると、 どうしても慎重になります。
でも、慎重になりすぎて何もやらないままだと、 それはそれでもったいないなとも思います。
大事なのは、同じ失敗をただ繰り返さないように、 自分なりのタイミングや判断基準を持っておくことなんだと思います。
今回は「40日経ったから」という、 自分の中の一つの目安を持てたことが、 一歩踏み出すきっかけになりました。
まだ始めたばかりなので、これからどう反応があるかは分かりません。
それでも、一つの場所に頼りすぎず、 色々な場所で発信を続けていくことは、 今のような時代には必要な備えなんじゃないかと感じています。
今日の気づきを1つ挙げるとしたら、一度うまくいかなかったことでも、自分なりの再開の目安さえ持てれば、また挑戦していいということです。これからも、色々な場所での発信を続けていきます。
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