働き方と収入の再設計ログ

50代から、働き方と収入を整え直すための実践ログ。

キャリアアドバイザー面談で知った現実と、これからの戦い方

今日は、再就職に向けて
求人サイトのキャリアアドバイザーの方と面談をしました。

 

こういう方が仲介に入ってくれると、

  • 今の転職市場の現実

  • 自分の条件感がどのくらい厳しいのか

  • これからどんな戦い方が必要なのか

が、かなり具体的に見えてきます。

 

正直、安心した部分もあれば、

かなり厳しい現実を突きつけられた部分もありました。

 


 

年齢・確率の話を聞いて、正直焦りを感じた

今日聞いた話の中で、一番インパクトがあったのは「確率」の話でした。

  • 書類選考が通る確率:約5%

  • 書類が通ったあと、面接をして採用になる確率:約20%

 

つまり、

エントリーした会社のうち、実際に採用まで進むのはかなり少ない。

 

年齢的にも、今の私の状況は決して有利ではなく、

「正直、かなり厳しいです」とはっきり言われました。

 

数字で聞くと、さすがに焦りを覚えました。

 


 

1〜2社だけでは、いつ決まるか全く見えない

今までの感覚だと、

  • 気になるところを1〜2社エントリーして

  • ダメだったらまた探す

という動き方をしていました。

 

でも今日聞いた話では、

そのやり方だと「いつ採用になるのか全く読めない」とのこと。

 

そこでアドバイザーの方から提案されたのは、

気になる会社があれば、一気に20社くらいエントリーしてみる

内定が出た会社の中から、条件や相性を比較して決めていく

という戦い方でした。

 

理由としては、

  • 採用までの確率が低い

  • 内定後「1週間以内に返事をください」という会社が多い

  • その時に比較対象がないと、検討する余地すらなくなる

 

だからこそ、

どこかが見送りになっても、

常に20社前後はエントリーしている状態を保つ方が良い

とのことでした。

 

今までの私は、

かなり“少数エントリー・慎重型”だったので、

考え方をガラッと変える必要があるなと感じました。

 


 

私の条件は、さらに厳しい土俵の上にある

そんな中でも、

私が探している条件はさらにハードルが高いです。

 

この条件で求人を見ていくと、

そもそも件数が多くありません。

 

今日見てもらった中でも、

「やっと20社に届くかどうか」という感覚でした。

 

つまり、

ただでさえ厳しい市場の中で、

さらに条件を絞って戦っている

という状況です。

 

それでも私は、

諦めずに、やれるところまではこの条件でトライしてみたい

と思っています。

 


 

フルリモートにこだわるのか、地元就職も視野に入れるのか

とはいえ、現実も見なければいけません。

 

今日の面談を通して、

頭のどこかでこういう選択肢も意識するようになりました。

最悪フルリモートがどうしても決まらない場合は、
住んでいる地域での仕事も視野に入れざるを得ないかもしれない。

 

今すぐに軸を変えるつもりはありませんが、

  • どこまでを「絶対条件」にするのか

  • どこからを「状況次第で柔軟に考える条件」にするのか

 

このあたりは、

今後の選考状況を見ながら、

少しずつ整理していく必要があると感じています。

 


 

それでも、今決めていること

今日、キャリアアドバイザーの話を聞いて決めたのは、

  • 現実の数字から目をそらさない

  • それでも、自分の「こう働きたい」という軸は大事にする

  • 焦りに流されて諦めるのではなく、「やれるところまでは本気でやる」

この3つです。

 

正直、楽な道ではないと思います。

それでも、

このプロセスそのものが、再起の一部なんだろうな

と感じています。

 


 

今日できた分だけ公開して、

明日、少し良くする。

 

これが、今の私にとって

いちばん続くやり方です。

 

もしよかったら、

ときどき覗きに来てください。

 

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