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本音の再挑戦ログ / 営業×WEBの要点

順調な時ほど油断する。想定外のトラブルが来た日

今日、やっと確定申告の入力が完了しました。

正直、もっと早く余裕を持ってやるべきでしたね…。

「少しずつやればいい」と思っていたのに、結局まとめてになってしまう。

毎年これ、反省します。

 

そして、作業を終えてふと思いました。

もっと稼いで、会社を作って、

税理士さんにお願いするくらいの状態にしないとダメだなと。

 

もちろん今すぐ全部は無理でも、目指す方向としてはそこ。
こういう“事務作業に飲まれる時間”を減らして、

もっと前に進む時間を増やしたいです。

 


 

それと、先日契約していただいた中古住宅の案件も動いています。

 

契約書を添付して、住宅ローンの本審査を先日出しました。

今回はネットからの申請だったんですが、申し込みが混み合っているらしく、

承認まで「1ヶ月〜1ヶ月半かかる」と言われました。

 

通常は、早ければ1週間もしないで出るんですけどね。

最近は金利も上昇しているので、

固定金利の需要が高まって混み合っているんでしょう。

 

実際、今回のお客さんも金利上昇を気にされて固定金利にしましたし、

こういう動きは今後も続きそうです。

 

で、ここからが今日一番の話。

 

固定金利(フラット35)を使う時に「適合証明」というものが必要になります。

この申請書類、いつも有料で依頼して作成してもらっていました。

 

ただ、万が一に備えて、

私はいつも「融資承認が出てから依頼する」ようにしていたんです。

承認が出なかった時に、先に費用をかけてしまうリスクがあるからです。

 

でも今回は状況が違いました。

承認待ちが1ヶ月〜1ヶ月半。

さらに適合証明の取得だけでも1ヶ月以上かかる。

承認を待ってから動くと、スケジュールが一気に伸びてしまう。

 

そこで今回は、多少のリスクはあるけれど、

お客さんに状況を説明した上で、先に適合証明を取る方向で進めることにしました。

 

ここまでは良かった。

問題はその次です。

 

いつもの依頼先に問い合わせたところ、まさかの回答。

「中古物件は取り扱っていません」

 

え…?となりました。

今まで当たり前にお願いできていた流れが、今回に限って使えない。

完全に想定外のトラブルです。

 

いま何とかならないか確認してもらっているんですが、

最悪の場合、依頼先をこれから探すところからやり直さないといけない。

そうなると、また時間がかかる。

この案件は引き渡しまでの段取りが重要なので、ここで詰まるのは痛いです。

 

そして正直、ここは自分の反省です。

もっと早く確認しておけばよかった。

“いつも通り”を前提にしてしまっていた。

こういうのって、順調に進んでいる時ほど油断が出ます。

 

しかも、WEBマーケティングの方も忙しくなってきたタイミング。

ここにこのトラブルが重なると、結構しんどい。

でも、ここで止まるわけにはいかないので、週明けすぐ動きます。

 

今日の結論はこれです。

想定外のトラブルはゼロにできないけど、早めの確認で減らせる。

そして、起きたら「早く動く」しかない。

 

週明け、最優先で解決させます。

早急に片付けて、引き渡しまでの流れを崩さないように整えていきます。

 

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