思い込みで広告を諦めかけた話
SNSで運用しているアカウントの一つが、なかなか登録に繋がらなくて。
少額でもいいから、広告を試してみようかと考えていました。
その時に、ふと気になったんです。
今扱っているジャンルって、そもそも広告の規約的に大丈夫なのか。
調べてみると、この手のジャンルは広告のハードルが高くなっている、という情報が出てきました。
それを読んで、「個人でこのジャンルの広告を出すのは、構造的にほぼ無理なんじゃないか」というところまで考えてしまったんです。
理屈としては、筋が通っているように見えました。
でも、そこで一旦立ち止まりました。
理屈だけで判断していいのか、と。
実際に今、同じようなジャンルで広告を出している人はいないのか。
広告を配信しているプラットフォームには、今実際に配信されている広告を検索できる仕組みがあるのを思い出して、覗いてみることにしました。
検索してみると、あったんです。
個人のアカウントで、同じようなジャンルの発信をしながら、実際に広告を配信している例が。
しかも1件だけじゃなく、複数見つかりました。
理屈の上では「難しいはず」と思っていたことが、現実には普通に行われていたんです。
これを見て、自分の判断の仕方について考えさせられました。
規約や情報を調べることは、もちろん大事です。
でも、調べた情報だけで結論を出してしまうと、実際には可能なことまで「無理」と決めつけてしまうことがある。
理屈と現実は、必ずしも一致しないんですよね。
大事なのは、理屈で止まらずに、実際の事例まで確認しに行くことだと思いました。
今回はたまたま、実例を確認できる手段があったから気づけましたが、これがなかったら「無理だ」と思い込んだまま、可能性のある選択肢を一つ、勝手に消していたかもしれません。
判断を急ぐ前に、確かめられることは確かめる。
これは広告に限らず、いろんな場面で使える考え方だなと感じています。
今日の気づきを1つ挙げるとしたら、理屈だけで「無理」と決めつけず、実際の事例を確認してから判断することです。これからも、思い込みで選択肢を狭めないように、確かめる一手間を大事にしていきます。
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